地球の変遷と生物の進化

6/10/13・理科・宿題

宇宙の歴史

地球誕生

4600000000 B.C.

地球の歴史

先カンブリア紀

4600000000 B.C. - 540000000 B.C.

地球の中でもっとも長い時間を占める。
二十五億年前の原始大気には酸素はほとんど含まれていない。
原核細胞という核を持たない単細胞が誕生。
原核細胞の光合成ができるシアノバクテリアが誕生。
核があるミトコンドリアや細胞小器官を持った真核生物誕生。
エディアカラ生物群誕生。

カンブリア紀(ここから古生代)

540000000 B.C. - 490000000 B.C.

カンブリア爆発(海の中で主に無脊椎動物が爆発的に誕生し、多様化したこと)が起こった。

オルドビス紀

490000000 B.C. - 450000000 B.C.

カンブリア紀に出現した無脊椎動物が衰退し始めた。
浅海ではウミユリや増礁性サンゴ、オウムガイなどの生物種が住み始めた。

シルル紀

450000000 B.C. - 416000000 B.C.

オルドビス紀とあまり変わらず。
フデイシがは繁栄。
明確な最初の陸上植物、クックソニアが誕生。
昆虫やヤスデなどが誕生。

デボン紀

416000000 B.C. - 359200000 B.C.

シルル紀とあまり変わらず。
リンボクが大森林を作った。
魚類のヒレが四肢に進化、両生類が誕生。だがまだ水中で過ごした。

石炭紀

359200000 B.C. - 299000000 B.C.

リンボクの大森林から、さらにロボク、フウインボクなどが世界中に発達して、大炭田を形成。
地球の寒冷化が始まる。
両生類が確実に陸上生活にも対応した形態に進化。

ベルム紀

299000000 B.C. - 251000000 B.C.

ベルム期末に生物界に大きな危機が訪れ、地質時代の最大の大量絶滅が起こった。海洋生物の九割以上の種が絶滅。原因は明らかではない。

三畳紀(ここから中生代)

251000000 B.C. - 199600000 B.C.

ペルム紀の大量絶滅の影響を受け、海洋生物の種類は少ない状態が続いた。
サンゴ礁は三畳紀中期に復活。
また、三畳紀中期から後期の間に生物の多様性が増加。
恐竜類や哺乳類が誕生。
裸子植物が繁栄。

ジュラ紀

199600000 B.C. - 145500000 B.C.

海の中で多様な生物が海の世界を作り出した。
恐竜類が陸上の覇者となった。
裸子植物が繁栄。

白亜紀

145500000 B.C. - 65500000 B.C.

有袋類誕生。
裸子植物から被子植物が発展、裸子植物に取って代わるようになった。
メキシコのユカタン半島に直径十キロメートルの隕石が衝突、地球表層に大きな環境変動を引き起こす。地理が地球を覆い、太陽光を長期に
わたって遮った。このときに陸上では恐竜や翼竜、海中では貝類や魚類などの多くの動物がほぼ同時に絶滅した。
霊長類が出現。

古代三期・新第三期(ここから新生代)

65500000 B.C. - 2580000 B.C.

恐竜類に代わって哺乳類が繁栄、多くが大型化すると同時に、種類を増やした。
寒冷化が起こる。
草原の出現により、草食動物の種類が増加。
海中ではクジラ類が進化、貝類やカニ類やエビ類、魚類などの種類が増加。

第四期

2580000 B.C. - 2013 A.D.

七回以上も氷河期が訪れた。
氷河期の後、気候の温暖化が始まり、氷河が溶け、海面が上昇。日本では縄文海進が起こる。
アフリカで最初の類人猿が出現。
類人猿が誕生して千年以上後、現代人につながるホモ・サピエンスが出現。
そして現代までに至る。